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バイクdeキャンプする時に何が必要?と問われればテント、シュラフ、マットときてヘッドライト(ヘッ電)と答えます
火器系やコッフェルなんかは自炊しなければ必要無いもんだし、ランタンなんかはヘッ電さえあれば無くても何とかなる
でも、ヘッ電が無ければトイレに行くのだって難儀するし、テントの中でマップを見て翌日のルートを考える事もできやしない
という事でヘッ電はバイクdeキャンプ必須の道具として上位にくるもんだと思ってます
そんな事も踏まえつつ、バイクdeキャンプに向いてるヘッ電ってのをちょっと真剣に考えてみた

バイクdeキャンプの場合、ヘッ電を使うシチュエーションとして真っ先に思い付くのは「手元の灯り」
調理や、タバコの捜索、マップ確認等
次に「夜道を歩く際の灯り」
トイレに行く時や水場まで水汲みに行く時等
「手元の灯り」としては高照度は必要無いと思います
大抵はランタン等を灯しているだろうし、暗い場所程夜目が利くようになり、少ない灯りで手元が良く見える事を経験しています
車座の宴会なんかで、眩しいヘッ電を点灯したままこっちを向かれると「そのヘッ電を消さないならお前の存在を消してやろうか」と思う事があったり無かったり
「夜道を歩く際の灯り」としてもトイレや水場までくらいの短い距離ならやはり高照度は必要無いかと
御来光を拝み為の深夜の富士登山等では高照度は必要だと思います

携行性について
とにかく小さくて軽いのが一番!
なんだけど、バイクなら多少の嵩があっても気にならないし、ヘッ電の大きさなんてバッテリーボックスが別になってる様な物を除けば大抵の物は同じくらいなんで気にするほどのモンでも無いかと
小さくてもボタン電池の様な入手に難がある物だと困る事もあるかもしれないので、単4を使うのが無難かと
極力コンパクトに収まるペツルのe+Liteフォトンを予備として持っていると緊急時に役立つ事があるかも
持っていても損は無いかと

以上の事から「そこそこの照度」「そこそこのコンパクトさ」「使用電池の入手性の良さ」を備えた物がバイクdeキャンプに向いてるヘッ電だと言えます
ぶっちゃけ、大抵の登山用品メーカー製のヘッ電は弱モードも付いてるので、電池ボックス一体型で乾電池仕様なら大抵のものは上の条件に当て嵌まります
GENTOSのGTR-731Hは登山用品メーカー製では無いものの、適当な性能と低価格で手を出し易い事から持ってる人も多いんではなかろうか
自分も昔使っていたが、どうにも見た目がカッチョワルイのでお蔵入りにw

で、GTR-731Hの後釜として使っていたのがペツルのティキナ2
HJM_1030.jpg上に挙げた条件にがっちり符合し、ペツルらしくカッチョイイ見た目と手を出し易い価格で、バイクキャンパーには理想的なヘッ電だと個人的には思ってます

とまぁ、そんなお気に入りだったティキナ2ですが、最近ヘッ電を買い替えますた
個人的に最高だと思っていたティキナ2を駆逐したのはパナソニックのBF-271P
HJM_1029.jpg
ティキナ2に比べて少し大きく、ボタンも押しづらく、スポット寄りの配光
こんなヘッ電がお気に入りのティキナ2を駆逐した理由はLEDが電球色だというその一点
白色LEDの刺すような光と違って何処か温かみのある柔らかい電球色のヘッ電を渇望してたんですね
快速旅團でブラックダイヤモンド/WIZのLEDを電球色にコンバートした物は売ってたんですが、改造品って事で手を出しあぐねてた
そこに来て初めて既製品で電球色を出してきたパナソニックには拍手を送りたい気分です
上に書いた様にティキナ2に比べて劣る点があるのは事実ですが、電球色ってだけで全てリカバリーできますw
良い点もあって、点灯する時にティキナ2は強→弱→切と切り替わるのと違いBF-271Pは弱→中→強→切と切り替わります
弱モードをメインとして使うとこの切り替わりは一瞬でも眩しくならないので非常に有難い
しかもボタンを2秒間の長押しで弱から直接消灯できるのでここでも眩しくならないんですね
弱モードはティキナ2の弱モードと比べてもホントに暗いのですが、この暗さが闇の中では丁度良いのです
上にも書いた通り、ホントに暗い中では少量の灯りで事足りるんですね
これを機に各社から電球色ヘッ電が出てくれれば選ぶ幅も広がるので期待したいトコです
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2010.05.15 / Top↑
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