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ミニマムなLED光源として一部で大人気な快速旅団さんの参天灯をヘッドライト化してみました
用意するのは参天灯とテントのポール修理に使うショックコードのみ
まず、ショックコードで直径2cm弱の輪っかを二つ作ります
んで、長めのショックコードを二つの輪っかに通し、自分の頭に丁度いい加減の所で縛って終了

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完成品

電灯を消したトイレでテストしてみた感じでは、参天灯のワイド配光の恩恵が凄く感じられます
スポット配光のヘッ電では照射範囲が狭いので見たい物の方向に首を振る事が多々ありますが、ヘッ電化した参天灯ではワイド配光のおかげでだいたいの物は目を動かすだけで見れるのが良いです
テン場での調理中なんかはありがたい事になりそう
普通のヘッ電と違って、スイッチがON-OFFのみなのも迷いが無くなって潔いw
角度は無段階調整可w
LEDが付いた基盤と電池ボックスという構造上、水にはとても弱いので雨天の使用は注意
参天灯ヘッ電した上に帽子でもかぶれば大丈夫かな、小さいから邪魔にもならなそうだしなぁ

簡単に作れる割には恐ろしく便利なモンが出来上がった様な気がする参天灯ヘッ電
テン場で使うのが楽しみになってきましたw
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2011.04.04 / Top↑
ジェントスのSH-26Gというヘッ電
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名前の通り26グラムという軽量小型なヘッ電です
ドンキで1200円くらいで売ってたので予備ヘッ電としてもいいし、小さいんでRocket-Rの車載工具に入れとけばいざって時に役立つかなぁと妄想しつつ購入
帰宅して真っ暗な部屋の中で点灯してみるとワイド配光で案外使い易そう
軽くする為にレンズやリフレクターが無く、砲弾型のLEDをそのまま配置している事がこの結果に繋がったんだろうと予想
確かに遠くまで飛ばないが、キャンプで手元を照らす分には必要十分
スイッチは一つのみ
一回押してLED一つ、二回で三つのLEDが点灯、三回押すと消灯
シンプルなスイッチ操作で迷い無し
暗い場所ならLED一つで十分に明るい
電池はCR2032を二つ使用
最近はコンビニでもボタン電池が置いてある事も多いし、電池入手にはそんなに困らないかも
ボタン電池の形状の特徴から予備電池を携帯し易いのは利点と考える事もできる
電池カバーつうか、前面部が丸ごと外れるんだけども、合わせ面にパッキンが無いのは残念
雨に弱そうだが、値段と軽さを考えればこんなモンかも
厚みのある箱形状がもっと薄かったら完璧だったかも
まぁ値段を考えry
だったらペツルのe+LITEを買っとけと
ちなみにe+LITEより1グラム軽いですw

雑感としては非常に「アリ」なヘッ電だと思う
何より安いのでキャンプに使うヘッ電エントリーとしてもお勧めできるし、変な拘りが無けりゃコレだけでも全然おk!
小さくて安いので複数個手に入れて、車のグローブボックスやバイクの車載工具なんかに混ぜとけば何かあった時に役立つんじゃないかな
2010.11.30 / Top↑
バイクdeキャンプする時に何が必要?と問われればテント、シュラフ、マットときてヘッドライト(ヘッ電)と答えます
火器系やコッフェルなんかは自炊しなければ必要無いもんだし、ランタンなんかはヘッ電さえあれば無くても何とかなる
でも、ヘッ電が無ければトイレに行くのだって難儀するし、テントの中でマップを見て翌日のルートを考える事もできやしない
という事でヘッ電はバイクdeキャンプ必須の道具として上位にくるもんだと思ってます
そんな事も踏まえつつ、バイクdeキャンプに向いてるヘッ電ってのをちょっと真剣に考えてみた

バイクdeキャンプの場合、ヘッ電を使うシチュエーションとして真っ先に思い付くのは「手元の灯り」
調理や、タバコの捜索、マップ確認等
次に「夜道を歩く際の灯り」
トイレに行く時や水場まで水汲みに行く時等
「手元の灯り」としては高照度は必要無いと思います
大抵はランタン等を灯しているだろうし、暗い場所程夜目が利くようになり、少ない灯りで手元が良く見える事を経験しています
車座の宴会なんかで、眩しいヘッ電を点灯したままこっちを向かれると「そのヘッ電を消さないならお前の存在を消してやろうか」と思う事があったり無かったり
「夜道を歩く際の灯り」としてもトイレや水場までくらいの短い距離ならやはり高照度は必要無いかと
御来光を拝み為の深夜の富士登山等では高照度は必要だと思います

携行性について
とにかく小さくて軽いのが一番!
なんだけど、バイクなら多少の嵩があっても気にならないし、ヘッ電の大きさなんてバッテリーボックスが別になってる様な物を除けば大抵の物は同じくらいなんで気にするほどのモンでも無いかと
小さくてもボタン電池の様な入手に難がある物だと困る事もあるかもしれないので、単4を使うのが無難かと
極力コンパクトに収まるペツルのe+Liteフォトンを予備として持っていると緊急時に役立つ事があるかも
持っていても損は無いかと

以上の事から「そこそこの照度」「そこそこのコンパクトさ」「使用電池の入手性の良さ」を備えた物がバイクdeキャンプに向いてるヘッ電だと言えます
ぶっちゃけ、大抵の登山用品メーカー製のヘッ電は弱モードも付いてるので、電池ボックス一体型で乾電池仕様なら大抵のものは上の条件に当て嵌まります
GENTOSのGTR-731Hは登山用品メーカー製では無いものの、適当な性能と低価格で手を出し易い事から持ってる人も多いんではなかろうか
自分も昔使っていたが、どうにも見た目がカッチョワルイのでお蔵入りにw

で、GTR-731Hの後釜として使っていたのがペツルのティキナ2
HJM_1030.jpg上に挙げた条件にがっちり符合し、ペツルらしくカッチョイイ見た目と手を出し易い価格で、バイクキャンパーには理想的なヘッ電だと個人的には思ってます

とまぁ、そんなお気に入りだったティキナ2ですが、最近ヘッ電を買い替えますた
個人的に最高だと思っていたティキナ2を駆逐したのはパナソニックのBF-271P
HJM_1029.jpg
ティキナ2に比べて少し大きく、ボタンも押しづらく、スポット寄りの配光
こんなヘッ電がお気に入りのティキナ2を駆逐した理由はLEDが電球色だというその一点
白色LEDの刺すような光と違って何処か温かみのある柔らかい電球色のヘッ電を渇望してたんですね
快速旅團でブラックダイヤモンド/WIZのLEDを電球色にコンバートした物は売ってたんですが、改造品って事で手を出しあぐねてた
そこに来て初めて既製品で電球色を出してきたパナソニックには拍手を送りたい気分です
上に書いた様にティキナ2に比べて劣る点があるのは事実ですが、電球色ってだけで全てリカバリーできますw
良い点もあって、点灯する時にティキナ2は強→弱→切と切り替わるのと違いBF-271Pは弱→中→強→切と切り替わります
弱モードをメインとして使うとこの切り替わりは一瞬でも眩しくならないので非常に有難い
しかもボタンを2秒間の長押しで弱から直接消灯できるのでここでも眩しくならないんですね
弱モードはティキナ2の弱モードと比べてもホントに暗いのですが、この暗さが闇の中では丁度良いのです
上にも書いた通り、ホントに暗い中では少量の灯りで事足りるんですね
これを機に各社から電球色ヘッ電が出てくれれば選ぶ幅も広がるので期待したいトコです
2010.05.15 / Top↑
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