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ちょっと前に知り合いのツイートで知ったMONORALの布の焚き火台がヤバい
根本的なアイデアはユニフレームのファイアスタンドと同じだろうけど、火床に耐熱布を使うとは
ファイヤスタンドの耐熱メッシュより全然柔らかい耐熱布なら収納時にすごくメリットがありそう
重量的にはファイアスタンドの2倍くらいあるけど、仕舞い寸法的には短いのも良いな
今使ってるファイヤスタンドがダメになったらコレを買おうと決心した
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2011.02.04 / Top↑
送信者 ドロップ ボックス
送信者 ドロップ ボックス

さらなる軽量化を求める為というか、自身の欲求を満たす為にエバニューのチタン十字ゴトクを入手!!
以前の日記で書いた自作アルコールストーブでは同じエバニューのステンレス十字ゴトクを使っていたんですが、それをこいつに替える事で実に16gもの軽量化になりますw
同じ形状ながらステンレスが28g、チタンが16gと丁度半分の重さです
ストーブのシステム合計63gだったものが、47gとなり、50gを切りました(ヒャッハァ!
同じ形状なので換装しても使い勝手に変化無しなのがいいですね
トランギアにもエバニューチタンALストーブにも使い回せるしこれからメインとしていつも出張ってもらうことになりそうです
... 続きを読む
2010.06.04 / Top↑
発表直後からアルコールストーブ界(あるのか?そんな界)で話題騒然だったエバニューのチタンアルコールストーブを遂に入手!
HJM_0663.jpgHJM_0665.jpg

マスプロダクツメーカーが本気で作ったアルコールストーブを体験したかったのですが、前回の日記に書いた笑’sのテーブルを買いにふじみ野ワイルドワンに行ったところ入荷していて、物欲を抑えきれずに購入

本体を持った感じはやっぱり軽い
重量は34gと自作品の約倍はあるけど、気にならない程度
スタンド部分で55g
システム合計で89gとトランギアの本体より大分軽いです

早速燃焼に入ります
先ずは本体のみ
HJM_0668.jpg
本燃焼に入るまでが約30秒と早い
構造は一般的な副室加圧式ですが、ジェット孔が上下にある事と副室にガラス繊維の芯が入ってるおかげかと
火力もトランギアに比べて高そう

次にスタンドに組み込んで使用
HJM_0674.jpg
本体の直上にパワープレートという薄く、穴が多数空いたチタン板があり、これを熱した輻射熱が本体を暖める事で燃料の気化を促進、火力を上げるカラクリになってます
実際、近くに居ると暖かくかなりの輻射熱を発してると思われます
風防にもなっているとうスタンドですが、この日は少し風が強く別に風防を使わないとちょっと無理があった

沸騰実験
HJM_0679.jpg
鍋に入れた500ccの水を何分で沸騰させるか時間を計測
50ccの燃料を入れたところ、7分で沸騰
が、沸騰した直後にラーメンを煮ようと思って投入したらすぐに燃料切れで鎮火
燃費悪過ぎw

自作品との比較
HJM_0682_1.jpg
直径、高さ共に僅かにチタン製が大きい
この大きさが後にネックになる

燃焼比較
燃料50cc 室内で燃焼
         チタン  スタンド込み  自作
燃焼時間     10分   7分半      13分
本燃焼までの時間 30秒   30秒      2分半
実燃焼時間    9分半   7分       11分

結構な差が出ました
パワープレート付けた状態だと燃費が・・・
火力は申し分無いんだけどもね
急いでお湯を沸かすには最高か
調理には向かない
米を炊くには自作品がやっぱり向いてるな
チタン本体のみは見事に中間

スタッキング性は自作品に比べると落ちる
HJM_0696.jpg
自作品が丁度収まる雪峰300Hにはギリ収まらない

HJM_0698.jpg
シングル450マグは余裕だけども、スタンド込みでは収納不可

HJM_0699.jpg
同メーカーのエバニュー500mlケトルには収納可能

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自作品だと風防ゴトク合わせて全てスタッキングできるのでこの差は大きいかな

ケトルにスタンドセットで収納して出先でカップラーメン作るには最高な性能を発揮するかと


総評
単体で見た時の性能はアルコールストーブ全体から見ても最高クラスを誇るかな
スタッキングも考えると自作品に軍配
荷物を減らして、ケトルとセットのみで持ち運ぶには良い
スタンドは固形燃料や小枝等のウッドガスでも運用できるのでいざという時には頼りになるかも
トランギアのと寸法は似てるのでトランギア用の周辺小物も使えそう
トランギアにも使えるエバニューの十字ゴトクは当然の如く使えました
チタンなので焼き色が付くのが良い
青く焼けたストーブがまた美しいw
2010.04.16 / Top↑
アルコールストーブの本体の製作が落ち着いたので風防を製作しました

F1030086_R.jpg
本当は0.1mm厚のステンレスを使いたかったのだけど、近所のホムセンには無かったので0.2mm厚のアルミで製作
高さは8cm、直径は大体15cmくらいまで広げられる様にした
空気穴として下部を2cm間隔、7mmのポンチで穴あけ
重なり部分を止めているのはヘアピン
ぶっちゃけ、アルコールストーブの大御所のパクリですなw

F1030088_R.jpg
室内で試用してみた感じでは、熱が逃げ難くなるのと、チムニー効果っぽいものも発生したのか火力が上がりましたw
本体の火力はもう少し弱くてもいいかもしれないw
本体が十分に暖められてる状態ならゴトクを使わず本体に直接ケトル等を載せれば単室加圧式と同じ感じになって、弱火としても使えるので、フィールドではそういう使い方をすればいいのかな

F1030089_R.jpg
アルコールストーブ本体 13g

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エバニューのゴトク 28g

F1030091_R.jpg
風防 22g

F1030092_R.jpg
システム合計 63g

ウルトラライトには及ばないがけっこう軽く出来たんじゃないかなー、と
マグの中に全部収まるんで、外でカップラーメン作るくらいならウェストバッグ程度で出かけられます
とりあえず、システムが完成したのでアルコールストーブ関係の自作も一段落
副室加圧式しか作ってないので、他の形態がつくりたくなったらまた始まるかも
今んトコ興味あるのは「ウコンの力」の空缶使った奴
カーボンフェルトが入手できたらやってみようかな
2010.02.17 / Top↑
以前作った空缶アルコールストーブの火力が強過ぎる感じがしたので、火力を落とす事を目的に複数製作しました

SANY0070_R.jpg
一号機
サイドジェット孔2mmの32個
初挑戦故にちょっと粗もあるけどきちんと燃焼してた
ただ、ちょっと火力が強過ぎで自分のキャンプ用ケトルには炎が大きくて熱効率的には損をしてたと思う
燃費もそれなりに悪かったので別に作る事を決定

SANY0071_R.jpg
二号機
オープントップの径を狭くしてトップにジェット孔を空けてみた
ただ火力が弱過ぎでサイドにジェット孔を追加で空けるも今度は強過ぎに

SANY0072_R.jpg
三号機
オープントップの径をそのまま、サイドジェット孔を32個
これでも火力が強い

SANY0073_R.jpg
四号機
コーラの缶が底を付いたのでお茶の缶を使用
サイドのジェット孔を24個にして画鋲(1.2mm)で空けてみる
こいつでやっと良い感じになったかな

とりあえず今日だけで3つも作ってしまったw

SANY0074_R.jpg
アルコールストーブのトーテムポールw


SANY0075_R.jpg
燃料のアルコールですが、近所のウェルシアで見つけたコレがメタ95%、エタ5%の割合で360円程
他の薬局ではメタ95%、エタ5%の奴が500円だったりメタ37%、エタ63%のが350円だったので、このネンコールが今んトコ一番コストパフォーマンスが良さげです
2010.02.16 / Top↑
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