上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
小川キャンパルからコットンダックにそっくりな例のイスが出たもよう
http://www.ogawa-campal.co.jp/camp/10furniture/chair/index.html#fchair
コットンダックより少し大型化してるな
座面高もコットンダックの16cmに対して20cm
仕舞い寸法はコットンダックが52×15×7cmで小川が60×20×12cm
個人的には70cmのボイジャーコット積んでるからコットより短いならどうとでもなる範囲ではある
重量はスチールフレームのコットンダック2.1kgに比べてアルミフレームの小川のは600g軽い1,4kg
ファミリーキャンパー向けの会社としてはけっこう頑張ってきたんではなかろーか
しかし、コットンダックの最大の利点だと思う「座面がキャンバスなので焚き火の火の粉で座面が溶けない」にはポリエステル座面の小川は勝てないのであった

最大の突込みどころは「自分がコットンダックを持ってない」ことだったりする
スポンサーサイト
2011.01.02 / Top↑
最近、アイデア豊富な焚き火台で名前を聞く様になってきた笑’sの製品ですが、調理台ことテーブルを買ってみた
HJM_0702.jpg
焚き火好きな板金工場二代目が作る笑’sらしく、基本的にステンレスで構成されてます
縁取りのウォールナットがオサレな雰囲気
HJM_0703.jpg
点描の様なブランドロゴも目立ち過ぎず良い感じ

HJM_0657.jpg
カーミットチェアとの相性は一見テーブルが低過ぎっぽいけど、ストーブの上に乗ったコッフェルを扱うにはこの低さが案外良い
鍋の中も覗き易い
ジベタリアンな方々にもこの低さは扱い易いと思われ
寧ろジベタリアン向けな気もするw

今まではカーミットチェアに合わせて自作したテーブルを使っていたワケだけども、このテーブルに買い替えた理由はその機能性
HJM_0706.jpg
脚部のスリットにはシェラカップ引っかけ可能
HJM_0705.jpg
構造上の補強としても機能している中板
HJM_0708.jpg
パンチングされた板なので洗い終わったコッフェル等の水切りができ、使わないカップの避難場所としても重宝しそうです
天板自体の面積は自作テーブルより小さくなってるワケだが、この中板のおかげで実際に使える面積は増えそう
天板はステンレス製なので熱い物を乗せても平気
HJM_0710.jpg
テーブルに置いたアルコールストーブの周りに少し燃料を垂らしてプレヒートなんて荒技も推奨はしないが可能でしたw
畳んだ状態も美しい
HJM_0722.jpg
中板は畳んだ脚部に収納
HJM_0723.jpg
畳んだ厚さは天板の厚さに収まり、でっぱりが無い

かなり使い勝手が良さそうなテーブルでお勧めします
2010.04.15 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。