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ミニマムなLED光源として一部で大人気な快速旅団さんの参天灯をヘッドライト化してみました
用意するのは参天灯とテントのポール修理に使うショックコードのみ
まず、ショックコードで直径2cm弱の輪っかを二つ作ります
んで、長めのショックコードを二つの輪っかに通し、自分の頭に丁度いい加減の所で縛って終了

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完成品

電灯を消したトイレでテストしてみた感じでは、参天灯のワイド配光の恩恵が凄く感じられます
スポット配光のヘッ電では照射範囲が狭いので見たい物の方向に首を振る事が多々ありますが、ヘッ電化した参天灯ではワイド配光のおかげでだいたいの物は目を動かすだけで見れるのが良いです
テン場での調理中なんかはありがたい事になりそう
普通のヘッ電と違って、スイッチがON-OFFのみなのも迷いが無くなって潔いw
角度は無段階調整可w
LEDが付いた基盤と電池ボックスという構造上、水にはとても弱いので雨天の使用は注意
参天灯ヘッ電した上に帽子でもかぶれば大丈夫かな、小さいから邪魔にもならなそうだしなぁ

簡単に作れる割には恐ろしく便利なモンが出来上がった様な気がする参天灯ヘッ電
テン場で使うのが楽しみになってきましたw
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2011.04.04 / Top↑
ちょっと前に知り合いのツイートで知ったMONORALの布の焚き火台がヤバい
根本的なアイデアはユニフレームのファイアスタンドと同じだろうけど、火床に耐熱布を使うとは
ファイヤスタンドの耐熱メッシュより全然柔らかい耐熱布なら収納時にすごくメリットがありそう
重量的にはファイアスタンドの2倍くらいあるけど、仕舞い寸法的には短いのも良いな
今使ってるファイヤスタンドがダメになったらコレを買おうと決心した
2011.02.04 / Top↑
小川キャンパルからコットンダックにそっくりな例のイスが出たもよう
http://www.ogawa-campal.co.jp/camp/10furniture/chair/index.html#fchair
コットンダックより少し大型化してるな
座面高もコットンダックの16cmに対して20cm
仕舞い寸法はコットンダックが52×15×7cmで小川が60×20×12cm
個人的には70cmのボイジャーコット積んでるからコットより短いならどうとでもなる範囲ではある
重量はスチールフレームのコットンダック2.1kgに比べてアルミフレームの小川のは600g軽い1,4kg
ファミリーキャンパー向けの会社としてはけっこう頑張ってきたんではなかろーか
しかし、コットンダックの最大の利点だと思う「座面がキャンバスなので焚き火の火の粉で座面が溶けない」にはポリエステル座面の小川は勝てないのであった

最大の突込みどころは「自分がコットンダックを持ってない」ことだったりする
2011.01.02 / Top↑
ジェントスのSH-26Gというヘッ電
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名前の通り26グラムという軽量小型なヘッ電です
ドンキで1200円くらいで売ってたので予備ヘッ電としてもいいし、小さいんでRocket-Rの車載工具に入れとけばいざって時に役立つかなぁと妄想しつつ購入
帰宅して真っ暗な部屋の中で点灯してみるとワイド配光で案外使い易そう
軽くする為にレンズやリフレクターが無く、砲弾型のLEDをそのまま配置している事がこの結果に繋がったんだろうと予想
確かに遠くまで飛ばないが、キャンプで手元を照らす分には必要十分
スイッチは一つのみ
一回押してLED一つ、二回で三つのLEDが点灯、三回押すと消灯
シンプルなスイッチ操作で迷い無し
暗い場所ならLED一つで十分に明るい
電池はCR2032を二つ使用
最近はコンビニでもボタン電池が置いてある事も多いし、電池入手にはそんなに困らないかも
ボタン電池の形状の特徴から予備電池を携帯し易いのは利点と考える事もできる
電池カバーつうか、前面部が丸ごと外れるんだけども、合わせ面にパッキンが無いのは残念
雨に弱そうだが、値段と軽さを考えればこんなモンかも
厚みのある箱形状がもっと薄かったら完璧だったかも
まぁ値段を考えry
だったらペツルのe+LITEを買っとけと
ちなみにe+LITEより1グラム軽いですw

雑感としては非常に「アリ」なヘッ電だと思う
何より安いのでキャンプに使うヘッ電エントリーとしてもお勧めできるし、変な拘りが無けりゃコレだけでも全然おk!
小さくて安いので複数個手に入れて、車のグローブボックスやバイクの車載工具なんかに混ぜとけば何かあった時に役立つんじゃないかな
2010.11.30 / Top↑
送信者 ドロップ ボックス

この汚いゴミみたいなのが金属布巾
昔々に存在したハロマークデザインが作ったオウフキンという名前のステンレス糸で織られた10cm四方の布っきれ
これが異常に便利
主にコッフェルを洗う際に使うのだけど、スポンジと洗剤を使う必要無し
金属の糸なので汚れをこそぎ落としてくれる、柔らかいタワシというイメージ
使用した後はストーブで炙れば消毒と乾燥が一気にできる
濡れたスポンジなんかをコッフェルに収納して持ち運ぶのは、あんまり衛生的とは言えないのでこれはありがたい
又、簡易的にバーナーパッド代わりにもなる
とまぁこんな感じで洗剤とスポンジを持ち運ばなくても良いので荷物の軽減に効果あり
自分のオウフキンはもう10年弱使い続け、こんなゴミみたいな見た目になったけど、今までよくもってくれたモンだ

こんな便利なモノが数々あったハロマークデザインは2002年に消滅
心くすぐるアイデア商品が魅力的なメーカーで今でも復活してほしいモンです

で、そんなハロマークの意思を継いだメーカーがFGS(フィールドギアースピリッツ
そんなFGSからオウフキンの後継を入手しますた
送信者 ドロップ ボックス

これがFGS製のメタル布巾
材質なんかもオウフキンと変わってないので使い心地も一緒のはず
送信者 ドロップ ボックス

オウフキンとの比較w
元々の大きさは一緒のはずだけど、自分のオウフキンが色々と残念な事になっているのでメタル布巾が大きく見えるw
オウフキンは四辺の内、二辺がかがり縫いだったけど、メタル布巾は四辺共かがり縫いされてるので耐久性は上がってそうな感じ
価格は2千円と布巾としては高いと思うだろうけど、長く使えるので気にならない
FGSは旧ハロマークデザインの後継として長く続いて欲しいブランドですな
2010.07.14 / Top↑
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